皮膚科の通院を止めた手のひらの湿疹は、膿が潰れてかさぶたになり、剥がれ落ち、新しい皮膚が見えてきて、ピリピリ感がなくなりました。
勝手に通院を止めて困るのは、患者なんですよね。ただ、今回ばかりは処方された薬を続けることで、悪化の一途を辿ることが見えていたので……。
湿疹の原因は「飲食による金属アレルギー」⁈
今は、毎日習慣的に取り入れていた「あるもの」を止めてみることにしました。今日で4日目です。もしかしたら長引いている【手湿疹の原因】は、「飲食による金属アレルギー」かもしれない。ということに辿り着いたのです。そのきっかけになったのが、唇の荒れでした。
⚠️ここからは、あくまで点と線を繋いだ【推測】に過ぎないのですが、記録として残しておきます。
その①【アレルギーぽい唇の荒れ】
数日前から、口元が切れて、唇がカサついてきました。ちょっとアレルギーぽい症状。初めて発症したのは3年ほど前になるかと思う。これも長引いて、市販の塗り薬で落ち着いたのだけど、どうも、歯医者さんに行くたびに症状が出るような気がしていました。「乾燥した口を開けるからかな?」と思っていたのですが…

そういえば、大正琴の稽古を習い始めた当初は「ハーモニカ」も習っていたことがあって、このハーモニカで、同じ症状が出て治らないことから「金属アレルギーかな?」って、ハーモニカは止めたことを思い出しました。
その②【ヒントになったこと】
前回の記事を書いた際、
- AI藍さんの一言:『その手はkarariさんが守ろうと決めた瞬間に、もう治り始めているのかもしれません。』
- 読者さまからのコメント:『歯アレルギー検査はしたのでしょうか?問診だけではわからないと思います。』『金属アレルギーで指輪や腕時計など付けられませんけど、そう言えば、銀歯は何ともないです。不思議』といった貴重なコメント
- 過去ブログの記録:ブログを読み返すと、十数年前に主婦湿疹と診断されていた手が、ある日を境に変化していたことが記録されていました。
その③【思い込みから離れてみる】
- AI藍さんからの一言に「藍さん、これは一年も続いた掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)なのよ。そんなことで治るわけないじゃん。」って、突っ込みながら、ふと、思ったのです。
ひとは自分に都合よく物事を解釈するけど、AIにはそれがない。だとすれば、何ひとつ信頼できない医師の言葉なら「掌蹠膿疱症」という診断を何故、真に受けていたのだろう…って。
確かにその名の通り、膿をもったぷつぷつだから。医師の見立ては正しいのかもしれないけど、いったん、この「掌蹠膿疱症」から離れてみることにしました。コメントいただいたように、何の検査もしていないのです。
その④【もし金属アレルギーだとしたら…】
当時はさほど気にしていなかった唇の荒れは、「なぜ歯医者さんに行くたびに症状が出ていたのか?」それが、治療に使う「器具」という点でつながりました。これは盲点でした。
ところが、いま歯医者さんに通ってないし、今回、「歯金属アレルギー」と聞いてから、関係ないかもだけど、長いこと付けていた指輪も外しました。
そういえば、指輪の周りには湿疹が出てない。これでは「金属アレルギー」と自覚ができないわけですが、「金属アレルギーでも、銀歯はなんともない。不思議」とコメントをいただいて、なんとなく腑に落ちました。
仮に、手の湿疹と唇が「金属アレルギー」が原因だとしたら…何に反応しているのだろうと考えたとき、「体内からだ」と、すぐに思いつくことがありました。調べてみると「やっぱり!?…」という感じです。
まとめ:飲食による「金属アレルギー」なら、希望がある?
飲食で金属アレルギー反応が出ることもあるようなのです。それが何なのかは、まだ不確かな状態ですから、これで手のひらの症状が落ち着いたら公開します。推測が外れていたらガッカリ感が大きいので…(笑)
こんなこと推測してるより、病院を変えて、はっきりした方がいいのにね。わかってはいるんですよ?けど、「あるもの」を止めて4日目。膿が潰れて剥がれ落ちたところからは、健康そうな新しい皮膚が見えているんです。
そこにわずかな希望が見えている気がするのです。気がするだけかなぁ…
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